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平成29年 初詣

平成29年1月1日(日)

初詣
初詣

正月はその年を司る歳神様をお迎えする行事です。
1年の感謝を捧げ、新年の無事と平和を祈願します。
境内にはたくさんの屋台が出店されます。
どうぞご家族で当社へお参りください。

◯新春祈祷
 家内安全、交通安全
 厄除け 等
   6,000円〜
◯会社安全、繁栄祈願
  10,000円〜

ふるまい酒

1日〜3日まで、甘酒または御神酒を無料提供致します。

酉年(とりどし)について

平成二十九年の干支は、丁酉(ひのと とり)です。
「酉」に割り当てられた動物は鶏で、十二支では十番目になります。
酉の字は、酒を盛る器(壷)を表した象形文字で、酒の壷の中で麹が発酵する様子から万物の成熟、更にそこから新しいものの「実り」を表すとも云われています。
鶏は、主に栄養価値の高い食用として飼はれていますが、古くは吉凶を占う為に闘争本能を利用した闘鶏や、夜明けを告げる貴重な動物として飼育されていました。
「古事記」の天岩屋戸の段に、天照大御神が天の岩屋戸に隠れ世界が暗闇になったとき、神々が「常世の長鳴鳥」という鶏を鳴かせ、天鈿女(あめのうずめ)命に舞わせ大御神を誘い出し、再び世に光が降り注いだ故事があります。
この事から暗黒の闇を追い祓い、太陽を呼び戻す霊鳥と信じられていました。
そして鶏は、警戒心を強く常に首を動かし周囲を見渡していることから、魔除けの意味を持つとされ、「風見鶏」は風向計であると共に、魔を除ける為とされています。
今年の酉年は、色々な運気を取り(酉)込み、光明に満ちた実りある一年でありますように。

参考文献:月刊若木 神社本庁

石灯篭(大正三年奉献)に干支の『酉』が彫られています。

大絵馬奉納

大絵馬奉納
大絵馬奉納

平成29年丁酉(ひのととり)歳を迎えるにあたり、当社氏子で上祇園町在住の画家 高濱浩子様より、大絵馬の奉納がございました。
本殿前に設置しておりますので、お参りの際には是非ご覧ください。
色々な運気を取り(酉)込み実りある一年になりますように。

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